FIKAIGO|介護シフト自動作成システムの導入事例・コラム|support by 住友商事

丸の内発イノベーションプラットフォームのレポートにFIKAIGOが掲載されました

作成者: Admin|2026.04.01

住友商事の介護DXサービス「FIKAIGO」が、「TMIP Innovation Award 2025」にてオーディエンス賞を受賞しました。現場の声をもとに進めてきた取り組みが、多くの支持を集めています。

FIKAIGOが評価された理由

本アワードは、大企業発の新規事業創出を表彰する取り組みで、最終選考に進んだ事業の中から、参加者の支持を最も集めたプロジェクトに贈られる賞です。

今回のレポートでは、FIKAIGOの機能そのものだけでなく、事業が生まれた背景や、そこに込められた想いが詳しく紹介されています。担当者が家族の介護を経験したことをきっかけに立ち上がり、延べ400人以上の介護従事者と対話を重ねながら構想を磨き上げてきたプロセスが語られています。

現場の声と大企業の力が生み出した挑戦

FIKAIGOは、介護現場に根強く残るアナログ業務の負担に着目し、まずはシフト管理のDXから取り組みを開始しました。紙での管理や手書きの記録など、日常業務の非効率さを改善することで、現場の負担軽減を目指しています。

本事業は住友商事の社内起業制度からスタートし、介護業界最大手のSOMPOケアと連携しながら検証と改善を重ねてきました。大企業ならではの信用やグループのアセットを活かし、実際の現場導入まで実現してきた点も、今回評価された理由の一つといえます。

現場の声を原動力に、組織の力を活かして社会課題に挑む。その取り組みが多くの支持を集め、オーディエンス賞という形につながりました。詳細は、TMIPの公式レポートにて紹介されています。ぜひご覧ください。