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FIKAIGOへの想い

FIKAIGOが目指す
笑顔あふれる介護業界

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介護事業者様が業務に専念でき、働きやすい業界を共に創りたい。
解決を願う社員の熱意を
住友商事の社内起業制度 0→1Challengeが後押し。
本気で取り組む社会課題解決。
FIKAIGOのチャレンジ

FIKAIGOのビジョン・ミッション

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手を取り合う

VISION

誰もが安心して
暮らすことができる
社会の創造

われわれが目指すゴールは、誰もが暮らしやすい社会をつくることです。
そのゴールを目指し、障壁となる課題ひとつひとつに向き合っていきます。

介護職が生き生きと働く

MISSION

介護職が生き生きと働ける
職場環境を共に創る

介護が必要になった高齢者にとって、介護職のプロのケアや笑顔が生活の質に直結します。
介護職のみなさんが、喜びをもって介護そのものに集中できる環境を整えること、それがわれわれの使命です。

FIKAIGOの由来

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FIKA

FIKAIGOは、FIKA+介護(KAIGO)の造語です。FIKAとはスウェーデンの文化で、日に何度も家族や職場でお茶を楽しむことです。
単なるお茶の時間ではなく、大切なコミュニケーションの時間と位置付けられていて、円滑な人間関係を象徴のようなものです。

FIKAIGOは、SaaSを提供することで、多忙な介護現場の間接業務に追われる介護職の負担を減らし、質の高いケアの提供に集中できる環境を実現したいと願っています。

FIKAIGOによって、間接業務から解放され、お茶を一口飲める余裕を提供したい。その余裕が、質の高いケアにつながるはずだという思いを込めて、カップのロゴをデザインしました。

メッセージ

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親の介護を経験し、介護現場の課題を知る

私はこの数年で立て続けに親の介護を経験しました。現在も父は要介護5で施設にお世話になっています。父が生きることができているのは、まさに介護職のみなさんのおかげです。プロの技術と温かい心配りのおかげで、父は安心して毎日の生活を送ることができるので、感謝の気持ちでいっぱいです。
介護職のみなさんは、少しでも質の高いケアを提供したいと仕事に向き合っている一方で、シフト作成や記録業務等の間接業務に追われて苦労していることを知りました。介護職が少しでも働きやすくなるシステムを提供することで恩返しをできないか?と思い、本プロジェクトを立ち上げました。住友商事の全面的なサポートと、介護業界の多くの方々の惜しみない協力を得て、社会課題解決に挑戦しています。

住友商事 新事業投資第二ユニット
介護DX事業チーム
菅谷 百合子

菅谷 百合子
清水 美幸

現場経験を力に介護業界の課題解決に挑む

私は学生時代、介護施設や障がい者自立支援団体で介護のアルバイトに従事し、利用者様とのコミュニケーションや、信頼関係を築けることに大きなやりがいを感じていました。
施設では「いつもありがとう」と声をかけていただいたり、認知症の利用者様に顔を覚えていただけたりした経験は、今でも強く心に残っています。また、障がい者自立支援団体では、1人の方と長時間共に過ごし、人生を一緒に歩む気持ちになれたことは、私にとってかけがえのない経験となりました。
一方で、介護職員が人手不足の中で多忙を極め、直接ケアだけでなく多くの間接業務にも追われている現状を間近で見てきました。こうした課題を解決し、介護職員がより働きやすく、質の高いケアに専念できる環境をつくりたい──その想いからFIKAIGOに参画しました。
FIKAIGOを通じて、業界全体の課題解決に貢献したいと強く思っています。

住友商事 新事業投資第二ユニット
介護DX事業チーム
清水 美幸

住友商事の総合力で社会課題に挑む

住友商事グループは、当社の強みを生かしながら社会が真に必要とする価値を創造し続けること、それこそが持続可能な社会と当社の持続的な成長を実現するとの信念から、「生活水準の向上」を重要社会課題の一つとして捉え、高齢化社会における課題解決に資する高度なサービス・機能の提供・普及を目指しています。
本サービスは、ひとりの社員の気づきから生まれたものですが、住友商事の新規事業としてグループの力を結集して、介護事業における新たな価値創造に全力で取り組んでいます。この事業は、シフト自動組みの機能提供に留まらず、真に介護事業の課題を解決するサービスとしてこれからも機能強化・拡大を図りながら、将来的には高齢化先進国である日本のソリューションサービスとして、同様に高齢化問題に直面する世界各国にも価値提供していきたいと考えています。

住友商事 新事業投資第二ユニット
介護DX事業チームリーダー
澤井 慶介

澤井 慶介
園山 健允

前職の経験と知見を生かしてシステム開発を担う

私は、前職の大手IT企業では、DXコンサルや国内外の事業開発の経験を積んできました。その経験を生かし、本プロジェクトにプロジェクトマネージャーとしてかかわっています。介護事業者のみなさまに安定したSaaSを提供するに際し、製品の品質、そしてUI/UX※の磨きこみにこだわりました。
特に、製品の肝となるシフト自動組みの機能については、現場の業務要件を一から学ばせていただき、お客様との検証を重ねながら丁寧に品質を作りこみました。私自身、このように介護業界の課題解決に主体としてかかわれることは喜びであり、心からこの仕事を誇りに思っています。

※UI(ユーザーインターフェース)は、ソフトウェアのユーザーが直接触れる部分ことを指します。画面のアイコンやボタン、レイアウトのわかりやすさ等のことです。
UX(ユーザーエクスペリエンス)は、ユーザーがサービスを利用する際の体験を指します。UIのわかりやすさや画面遷移のスムーズさ、サービス全体の使いやすさのことです。

住友商事 新事業投資第二ユニット
介護DX事業チームサブリーダー
園山 健允

住友商事グループの力を結集

介護業界向けのSaaSを開発し、提供するために、住友商事、およびグループ会社のSCSKとInsight Edgeが力を合わせて取り組みました。大手IT企業で数々の実績があるSCSKが、安全で信頼性の高いシステムを開発し、24時間365日安定した運用を担います。また、介護現場で働くみなさまが、少しでも使いやすいシステムとなるようにUI/UXの設計・開発には、住友商事グループのデジタルトランスフォーメーションを加速するための技術専門会社Insight Edgeがかかわりました。
本プロジェクトにかかわるメンバーは、ひとりひとりが介護業界に貢献したいという熱い思いを共有し、それぞれに与えられた課題に、妥協を許さず向き合っています。住友商事のグループの力を結集し、今後も使いやすいSaaSを提供してまいります。

住友商事 / SCSK / Insight Edge

集合写真